【掛川で逆子にお悩みの方へ】妊娠30〜34週の逆子改善率81.3%|逆子のお灸について鍼灸師が解説

妊婦健診で「逆子ですね」と言われた方へ

妊婦健診で突然、

「逆子ですね」
「次回までに戻らなければ経過を見ていきましょう」

と言われ、不安になっていませんか?

・帝王切開になるかもしれない
・赤ちゃんは大丈夫なの?
・逆子体操を頑張っているけど変わらない
・自然に戻る方法はないの?

当院にも掛川市・菊川市・袋井市・磐田市周辺から、同じお悩みを抱えた妊婦さんが多く来院されています。

逆子は決して珍しいことではありません。しかし週数が進むにつれて改善の可能性が低下するため、早めの対応が大切です。

逆子とは?

逆子(骨盤位)とは、赤ちゃんの頭が下ではなく上を向いている状態です。

妊娠28週頃では約20%の赤ちゃんが逆子とされていますが、多くは自然に頭位へ戻ります。

しかし妊娠30週を超えても逆子の場合は、赤ちゃんが回転しやすい環境を整えることが重要になります。

なぜ逆子になるの?

逆子の原因は一つではありません。

考えられる要因として、

・お腹や骨盤周囲の緊張
・冷えによる血流低下
・自律神経の乱れ
・子宮の張り
・赤ちゃんの向きや個性
・羊水量の変化

などがあります。

必ずしもお母さんに原因があるわけではありません。

そのため必要以上に自分を責める必要はありません。

逆子のお灸とは?

逆子のお灸は東洋医学で古くから行われている施術方法です。

主に足の小指にある「至陰(しいん)」というツボを温めます。

さらに、

・三陰交
・太衝
・湧泉

などを組み合わせながら施術を行います。

お灸によって身体が温まり、

・骨盤内の血流改善
・子宮周囲の循環改善
・自律神経の調整
・リラックス効果

が期待できます。

その結果、赤ちゃんが動きやすい環境づくりにつながると考えられています。

逆子のお灸はいつから受けるべき?

最もおすすめなのは妊娠28〜34週です。

特に30〜34週は改善が期待しやすい時期です。

35週以降になると赤ちゃんが大きくなり、回転するスペースが少なくなるため改善率は徐々に下がります。

逆子と診断されたら、できるだけ早めにご相談ください。

灸Styleの逆子改善率

当院では妊娠30〜34週で来院された方の逆子改善率が81.3%です。

※当院来院者データによる実績

もちろん100%改善を保証するものではありません。

しかし適切な時期に施術を開始することで、多くの妊婦さんが頭位へ戻り自然分娩へつながっています。

実際に来院された方の声

32週で逆子と診断

「逆子体操をしても変わらず不安でしたが、お灸を始めて数回後の健診で頭位に戻っていました。」

掛川市 30代女性

31週で来院

「初めてのお灸で緊張しましたが、温かくて気持ちよく、リラックスできました。」

袋井市 20代女性

※個人の感想であり効果を保証するものではありません。

当院の逆子施術の特徴

① 妊婦さん専門の施術経験

妊活・マタニティ・産後ケアを行う鍼灸院として、多くの妊婦さんをサポートしています。

② お腹に負担をかけない施術

横向きや楽な姿勢で施術を行います。

③ セルフお灸指導

ご自宅でもケアできるよう、お灸の方法をお伝えしています。

④ 冷え対策や生活指導

逆子改善に向けた生活習慣もサポートします。

よくある質問

Q. お灸は熱くないですか?

心地よい温かさです。

熱さが強い場合はすぐに調整します。

Q. 赤ちゃんに影響はありませんか?

お腹に直接お灸をするわけではありません。

妊婦さんのお身体に配慮しながら施術を行います。

Q. 何回くらい受ければ良いですか?

週数や状態によりますが、週2〜3回の施術をおすすめすることが多いです。

掛川で逆子のお灸なら灸Styleへ

逆子は週数との勝負です。

「もう少し様子を見よう」

と思っているうちに35週、36週と進んでしまうケースも少なくありません。

当院では妊婦さんが安心して施術を受けられる環境を整えています。

まずは現在の週数や状態についてお気軽にご相談ください。

【逆子でお悩みの方へ】

\ 妊娠30〜34週の逆子改善率81.3% /

逆子は早めのケアが大切です。

▼下の予約バナーをタップしてご予約ください

お母さんと赤ちゃんが安心して出産の日を迎えられるよう、灸Styleが全力でサポートいたします。

この記事を書いた人

掛川鍼灸治療院 灸style